
今日はもう12月の半ばみなさんは大掃除は済ませましたか? 私はまだ何も手付かずです。ここ数年は毎年忙しくて年末の大掃除はまともにやったことはないですね。
冬は寒くて掃除もはかどらないですよね。アメリカにおいては3月・4月・5月頃に行うSpring Cleaningが主ですもんね。
今や日本も年末だけでなく秋に大掃除をしておきましょう。と言う傾向も増えてきつつはあります。
そこでその秋に大掃除をする場合なのですが、どこをやればいいとか、やり方とかあるのでしょうか?
そこで今回「秋に大掃除しておきたい場所とそのポイント」について調べてみました。
秋に大掃除しておきたい場所とそのポイント
秋に大掃除しておくべき場所は「キッチン・浴室・トイレ・窓/網戸・玄関」です。秋にやると油汚れや水垢が落ちやすく、寒さが来る前に済ませると年末は軽い仕上げだけで済みます。
秋に大掃除しておきたい場所
キッチン(コンロ・換気扇・シンク)を秋に掃除するメリットは、気温が高めで油汚れが 柔らかく落ちやすいからです。換気扇フィルターはつけ置き、コンロは重曹やセスキで分 解洗浄しましょう。
浴室を秋に掃除するメリットは、秋は乾燥しやすくカビが発生しにくいからです。天井・ 壁の水垢を落とし、排水口のぬめりを徹底除去しましょう。
トイレを秋に掃除するメリットは、カビや臭いの原因を根本から除去できるからです。ク エン酸で尿石・水垢を落とし、換気扇も清掃しましょう。
窓・網戸・サッシを秋に掃除するメリットは、冬は寒くて外側掃除が大変だからで、秋 なら快適にできます。曇りの日に外側から内側へ掃除しましょう。スクイージーで拭き筋 防止になります。
玄関を秋に掃除するメリットは、年末に正月飾りを置くだけで華やかになるからで す。靴箱整理・たたきの水拭きをして、砂埃や湿気を取り除きましょう。
効率化のコツ
衣替えと同時に断捨離、秋は衣替えの季節なので不用品処分と収納掃除を同時に進めると 効率的です。
浸け置き時間を活用、キッチンや浴室に洗剤をかけて放置、その間に窓や玄関を掃除しま しょう。
上から下・奥から手前、天井→壁→床、奥の部屋→玄関の順で進めると二度手間防止にな ります。
秋に 水回り・窓・断捨離・玄関 を済ませると年末は軽い拭き掃除だけでOKです。
油汚れ・水垢・カビ は秋の気温で落ちやすく、掃除効率が高いです。
衣替えとセットで進めると収納整理も同時に完了します。
秋に掃除をしておくと年末が軽い仕上げだけですみラクだ、と言うことは分りましたが、 今年はもう12月です。どうしましょう。と思ってらっしゃる方そんな時は、株式会社 TSCのインターネットサイト「クリーニング・ラボ」のハウスクリーニングがオススメで す。
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まとめ
いかがでしたか?
今回、秋に大掃除しておきたい場所とそのポイントについて調べた結果
秋に大掃除しておくべき場所は「キッチン・浴室・トイレ・窓/網戸・玄関」です。
秋にやると油汚れや水垢が落ちやすく、寒さが来る前に済ませると年末は軽い仕上げだけ で済みます。
効率化のコツは、衣替えと同時に断捨離・浸け置き時間を活用・上から下へ奥から手前へ です。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
