
去年の暮れは色々と忙しく大掃除は出来ませんでした。それだけか、娘が暮れから体調不良で病院も休みに入ってたので、急患でやってる病院に行ったり、急患センターでは受診が4時間待ちと、大変でした。
年末年始に病院に行くこと5回、1月1日の朝8時過ぎから行った日赤病院の急患の内科の先生に出してもらった薬でやっと少しずつ回復してきました。
ベッドに寝付くこと15日、やっとベッドからでれるようになったときは年が変っていました。いつお正月になったのでしょう? 娘の看病に明け暮れて新年1月1日から4勤の予定でしたが休みました。おせちもお雑煮もありませんでした。
ということで、暮れに掃除が出来なかったので、せめて新春に出来る分の掃除はないものかと思って調べることにしました。何処も掃除出来てはないのですが、手始めによく使うキッチンでも。
そこで今回「新春のキッチン掃除」について調べてみました。
新春のキッチン掃除
新春のキッチン掃除は、軽やかに整えることが最大のポイントです。
年末の大掃除ほど重くなく、でも1年の「流れ」を決める重要な場所なので、最小の労力で最大の効果が出る部分だけ押さえるのがコツです。
新春のキッチン掃除(10〜15分で完了する軽やか版)
1. 換気をして空気をリセット
キッチンは油・湿気・匂いが溜まりやすい場所です。
新春はまず「空気の入れ替え」から始めると、作業効率が一気に上がります。
・窓を開ける
・換気扇を回す
・1〜2分でOK
空気の浄化は新春の象徴的なスタートにもなります。
2. シンクを軽く磨く(徹底しない)
新春は「軽やか」がテーマなので、完璧を目指さないことです。
・食器を片付ける
・シンクをスポンジで軽く洗う
・排水口はフタだけ洗う(中まではやらない)
見える部分だけ整えるで十分です。それだけでキッチン全体の印象が大きく変わります。
3. コンロは「焦げ」ではなく油膜だけ取る
焦げ落としは重作業なので新春には不向きです。代わりに、油膜だけ落とすと軽やかで効果的です。
・中性洗剤を布に含ませてサッと拭く
・五徳は動かさず、表面だけ
・仕上げに乾拭き
油膜が取れると、光の反射が変わって清潔感が出ます。
4. 作業台(カウンター)を1枚の布で整える
キッチンの印象を決めるのは作業台です。
・物を一旦端に寄せる
・布1枚で全体を拭く
・その後、必要な物だけ戻す
全部片付けるではなく、戻す物を選ぶのが新春らしい整え方です。
5. ゴミ箱を空にして流れを作る
新春は「流れを良くする」象徴的なタイミングです。
・ゴミ袋を新しくする
・ゴミ箱周りを軽く拭く
・生ゴミはゼロにする
これだけでキッチンの気が軽くなります。
6. 仕上げに象徴の一手を入れる
儀式性を少し加えると、掃除が「整える行為」に変わります。
・新しいスポンジを1つ出す
・布巾を新調する
・小さな花やグリーンを置く
・お茶を一杯淹れて締める
新しい道具を1つ出すのは、新春に特に相性が良いんです。
新春キッチン掃除テンプレ(保存用)
① 換気
② シンクの軽い洗浄
③ コンロの油膜拭き
④ 作業台のリセット
⑤ ゴミ箱を空にする
⑥ 新しいスポンジ or 布巾で締める
10〜15分で完了するのに、空間の軽さと新しい流れが生まれる構成です。
まとめ
いかがでしたか?
今回、新春のキッチン掃除について調べた結果
新春のキッチン掃除は、軽やかに整えることが最大のポイント 新春のキッチン掃除(10〜15分で完了する軽やか版)
1. 換気をして空気をリセット
2. シンクを軽く磨く(徹底しない)
3. コンロは「焦げ」ではなく油膜だけ取る
4. 作業台(カウンター)を1枚の布で整える
5. ゴミ箱を空にして流れを作る
6. 仕上げに象徴の一手を入れる
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
