
年が明けて新春になりました。昨年末忙しすぎてあまりお掃除出来なかったという人も多いのではないでしょうか。
私も、忙しかったと言うよりは娘の体調不良で何も出来ませんでした。年末のお掃除どころかろくに年末年越し年明けがありませんでした。知らぬ間に新年になっていました。
暮れで病院も休みに入ってしまい、急患センターや急患を診てくれる日赤病院やらに、年末年始に行く事5回、大変でした。
かろうじて息子に年越しそばだけ食べさせ、新年のおせち料理や、毎年恒例のお正月のお寿司や焼肉など、何も作れず、食べれずでした。
それはさておき、新年になってやっと娘も体調も戻ってきましたので、お掃除もやらないといけないと思っています。
そこで今回「新春のお掃除を儀式化するコツ」について調べてみました。
新春のお掃除を儀式化するコツ
新春のお掃除をただの「作業」にしてしまうと気が重くなりますが、「儀式」に変えると一気に意味が生まれて、気持ちも整うんですよね。
新春のお掃除を「儀式化」するコツは、開始の合図を決める(トリガーを作る)。
儀式には「始まりの合図」があると一気に特別感が出ます。
合図には
・お香やアロマを焚く
・玄関を開けて新年の空気を入れる
・BGMを固定する(毎年同じ曲でもOK)
・白いタオルを1枚用意する(浄めの意味で)など。
毎年同じ「開始の型」を作ると、脳が自動的に儀式モードに切り替わるのがポイントです。
掃除する順番を意味で構造化する
ただのルーティンではなく、象徴性を持たせると儀式感が高まります。
1玄関 ・・・象徴する意味は、気の入口を整える
2神棚、仏壇、写真・・・象徴する意味は、ご先祖・守りの場を整える
3水回り・・・ 象徴する意味は、浄化・流れを良くする
4寝室 ・・・ 象徴する意味は、休息と再生
5作業スペース・・・象徴する意味は、仕事運・集中力
「意味づけ × 順番」があるだけで、「やらされる掃除」から「整える儀式」に変わりますよね。
今年のテーマを1つだけ決めて掃除に込める
例えば「流れを良くする」なら→ 排水口・水回りを丁寧に、「軽やかに生きる」なら→ 不要物の処分を重点的に、「健康第一」なら→ 寝具・空気の循環を整えるという風に。 テーマがあると、掃除が行動の象徴化になり、心理的なリセット効果が高まります。
終わりの儀式を作る(締めの型)
・白湯やお茶を一杯飲む
・玄関に塩や榊を置く
・新しいタオルを1枚出す
・今年の抱負を一言だけ書く、など。
「終わりの型」があると、区切りが明確になり、達成感が跳ね上がるんです。
毎年同じテンプレートを使う
「テンプレート化」は儀式化と相性抜群です。
ひとりで背負わない仕組みを作る
儀式は本来、共同作業の側面もあります。
・家族に役割を割り振る
・10分だけ参加してもらう
・子どもには「儀式の係」を作る
「参加型」にすると、負担が減るだけでなく、場の空気が整うんですよね。
まとめ
いかがでしたか?
今回、新春のお掃除を儀式化するコツについて調べた結果
新春のお掃除をただの「作業」にしてしまわないで、「儀式」に変えると一気に意味が生まれる。
新春のお掃除を「儀式化」するコツは、開始の合図を決める(トリガーを作る)。 掃除する順番を意味で構造化する
今年のテーマを1つだけ決めて掃除に込める。テーマがあると、掃除が行動の象徴化になる。
終わりの儀式を作る(締めの型)。「終わりの型」があると、区切りが明確になる。
毎年同じテンプレートを使う。「テンプレート化」は儀式化と相性抜群です。
ひとりで背負わない仕組みを作る。儀式は本来、共同作業の側面もあります。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
