
昨年は色々あって忙しく、大掃除は出来ませんでした。新年になりましたがとりあえず出来るとこの掃除ぐらいしようかなと思いますが、新年は軽い掃除がいいそうです。
新年早々重い掃除なんて誰もやりたくはないですよね。掃除したいところは多くありますが、日々使っているところと言うとトイレやキッチンです。
家の場合中でもトイレは悲惨です。最強悪魔な息子がいます。今時どうやれば一昔前の駅のトイレみたいに汚せるのか、と思ってしまいます。忙しいので毎日はやれないし、週に1回くらいしか掃除出来ません。
やっと掃除したと思ったら、もうトイレに行くなり汚してます。お前のチ○チ○は何処についてる、何処向いてるんじゃと言いたくなります。
オッと、失礼しました。息子のことはさておき、家みたいに年末掃除をろくに出来なかったとか、トイレ掃除をしたいけど新春から重いのはちょっと、と思ってらっしゃる方も多いと思います。
そこで今回「新春にやるべきトイレ掃除の優先順位」について調べてみました。
新春にやるべきトイレ掃除の優先順位
新春にやるべきトイレ掃除の優先順位
①便座(特にフタ・座面・裏側)
最優先はここ。
理由はシンプルで、使用頻度が高く、満足度が最も上がる場所だからです。
・除菌シートでサッと拭く
・裏側だけ丁寧に
・便座の蝶番周りも軽く
「ここだけで8割キレイに見える」と言っても過言ではない部分なのです。
② 床(特に便器周りの三角ゾーン)
トイレのニオイの原因は、ほぼ床にあります。
新春は軽やかに、床の拭き掃除だけで十分です。
・便器の根元
・壁との境目
・床の角
ここを拭くだけで、空気が一気に変わります。
③ 手洗い器・水栓まわり
水の流れを象徴する場所なので、新春に整える価値が高いです。
・水栓の水垢を軽く拭く
・ボウルの汚れをサッと落とす
・石鹸皿やディスペンサーの底を拭く
光る部分が整うと、空間全体が明るく見えます。
④ ペーパーホルダー・ドアノブなど触れる場所
トイレは接触ポイントの清潔感が印象を左右します。
・ペーパーホルダー
・ドアノブ
・電気スイッチ
ここは1分で終わるのに、清潔感の効果が大きいです。
⑤ 換気扇の外側だけ
内部清掃は重作業なので新春には不向き。
外側のホコリを落とすだけでOKです。
・フィルターの表面を軽く払う
・カバーを乾拭き
空気の流れが良くなると、トイレ全体の気が軽くなります。
⑥ 最後に象徴の一手を入れる
新春のトイレ掃除は、締めの一手で整った空間に変わります。
・新しいトイレマットを敷く
・芳香剤を新調する
・トイレットペーパーを1つ新品に交換
・小さな花やグリーンを置く
新しいものを1つ置くのが新春と相性抜群です。
新春トイレ掃除の優先順位(保存版)
1. 便座(フタ・座面・裏側)
2. 床(便器周りの三角ゾーン)
3. 手洗い器・水栓
4. 触れる場所(ホルダー・ドアノブ・スイッチ)
5. 換気扇の外側
6. 新しいアイテムで締める
10〜15分で完了するのに、清潔感・空気感・運気の流れが一気に整う構成です。
まとめ
いかがでしたか?
今回、新春にやるべきトイレ掃除の優先順位について調べた結果
便座(特にフタ・座面・裏側)、最優先はここ。
床(特に便器周りの三角ゾーン)、トイレのニオイの原因は、ほぼ床にあります。
手洗い器・水栓まわり、水の流れを象徴する場所なので、新春に整える価値が高いです。 ペーパーホルダー・ドアノブなど触れる場所、トイレは接触ポイントの清潔感が印象を左右します。
換気扇の外側だけ、内部清掃は重作業なので新春には不向き。
最後に象徴の一手を入れる、新春のトイレ掃除は、締めの一手で整った空間に変わります。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
