
子供の頃から、冬休み年末になると親から大掃除するように言われて、毎年寒い中大掃除をやって来ました。手は冷たいしなかなかキレイにならないとこも多くイヤでしたね。
大人になっても毎年年末になると大掃除におわれ大変です。寒いしはかどりませんよね。専業主婦の時は何日もかかって大掃除してきました。それでもなんとかなっていましたが、仕事を始めてから年末年始もほぼ仕事と言うこともありますが、日々忙しくて年末に大掃除をろくに出来ません。
大掃除って年末にやらないといけないものなのでしょうか? だって忙しいし、寒いしアメリカなんて春ですよ。Spring Cleaningと言って3月・4月・5月頃にやるんですよ。日本だって年末じゃなくて別の時期にやってもいいですよね。ならいつやるのがいいのでしょうか?
そこで今回「大掃除はいつやるべき?」について調べてみました。
大掃除はいつやるべき?
大掃除といえば年末のイメージですよね、ですが大掃除に最適な季節は秋です。
大掃除は暖かくて日が長い秋がオススメです。
大掃除に秋が良いのは
気候が快適―真夏の湿気が落ち着き、窓を開けても作業しやすい。水仕事も寒くない。
油汚れが落ちやすい―冬になると固まる油汚れも、秋口なら比較的ラクに落とせる。
カビ対策に最適―夏に繁殖した浴室や窓周りのカビを秋にリセットできる。
年末の負担軽減―12月は仕事やイベントで忙しいため、前倒ししておくと余裕が生まれる。
そのメリットは?
換気しやすい・水を使うのが苦にならない・油汚れが落ちやすい・洗濯物が乾きやすい・早くカビを落とせる・スケジュールに余裕がある・不用品を回収してもらえる・同時に衣替えできるなどです。
油は冷えると固まってしまい、落とすのにとても苦労します。寒くない秋だと油汚れが落としやすいです。
水を使うのが苦にならない、冬に比べると水が冷たくないのでラクです。
早くカビを落とせる、日本の梅雨や夏は湿度が高いのでカビが繁殖しやすいです。
年末は飲み会や帰省で忙しいですが、秋ならスケジュールに余裕があります。
大掃除は「年末」よりも「秋」にやる方が効率的でラクになります。
理由は「気候・汚れの落ちやすさ・時間の余裕」の3点です。
秋に大掃除をするメリット
気候が快適
真夏ほど暑くなく、冬ほど寒くないため水回りや窓掃除がしやすい。
汚れが落ちやすい
気温が高めなので油汚れや水垢が柔らかく、洗剤の効果が出やすい。
時間の余裕がある
年末は仕事・イベント・買い物で忙しいので、秋に済ませれば年末は軽い仕上げだけですみます。
断捨離に最適
衣替えの時期と重なるため、不要品の処分と収納整理を同時に進められます。
年末は「仕上げ+飾り付け」だけ
年末は床の拭き掃除や軽い片付けで十分で、正月飾りを置くだけで華やかになります。
秋にやっておくべき掃除場所
キッチン(換気扇・コンロ・シンク) → 油汚れが落ちやすい。
浴室・トイレ → 水垢・カビ対策を秋に済ませる。
窓・網戸・サッシ → 冬は寒くて外掃除が大変なので秋に完了させる。
収納・玄関 → 衣替えと同時に断捨離、靴箱整理をする。
秋に水回り・窓・断捨離を完了 → 年末は軽い拭き掃除だけでOK。
寒さ・忙しさ・汚れの蓄積を避けられる → 効率と快適さが大幅アップします。
まとめ
いかがでしたか?
今回、大掃除はいつやるべき?について調べた結果
大掃除といえば年末のイメージですよね、ですが大掃除に最適な季節は秋です。
大掃除は暖かくて日が長い秋がオススメです。
大掃除は「年末」よりも「秋」にやる方が効率的でラクになります。
理由は「気候・汚れの落ちやすさ・時間の余裕」の3点です。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
