
あなたの家にはお掃除グッズがありますか?掃除機やほうきやちりとり、ブラシやスポンジや・・・と思ってらっしゃる方、確かにそういった道具もお掃除グッズではありますが、洗剤も立派なお掃除グッズなのです。
洗剤にも色々あって、市販のキッチン用洗剤や・トイレ用洗剤・お風呂用洗剤などがありますが、重曹やセスキ炭酸ソーダ・アルカリ電解水などもあります。
重曹やセスキ炭酸ソーダ・アルカリ電解水というのは全部アルカリ系の洗剤ですがアルカリの強さによって、洗剤能力も違ってきます。
重曹(弱アルカリ・pH8前後)・セスキ炭酸ソーダ(中アルカリ・pH9〜10)・アルカリ電解水(強アルカリ・pH11〜13)になります。
そこで今回「重曹はお掃除グッズ」について調べてみました。
重曹はお掃除グッズ
弱アルカリ性の性質をもつ重曹は、キッチンまわりの掃除用にひとつは常備しておきたいアイテムです。
重曹は環境への負担が少なく、粉のままでも少量の水と混ぜてペースト状にしても、水で溶いてスプレー状にしてもいろいろと使えます。コスパも抜群です。
通気性のよい袋に重曹を入れて下駄箱や靴の中などに入れておくと消臭効果があります。
五徳やレンジフードのパーツなどの油汚れをしっかりと落としたい場合は、ぬるま湯と重曹水を混ぜたものに入れてつけ置きすると効果的です。
重曹はなぜお掃除グッズなのか
弱アルカリ性で皮脂・油汚れに強い、人の皮脂汚れやキッチンの油汚れ・浴槽のザラつき(これらは酸性寄りの汚れなので、重曹が中和して落としやすくなる)などに効果があります。
粒子が細かく研磨力があるので、シンクのくすみや床の黒ずみ・コンロ周りの焦げに効果的です。こすり洗いで物理的に汚れを落とせます。
消臭効果が高いので冷蔵庫や靴箱・ソファやカーペットのニオイの元を吸着してくれます。
食品にも使われる成分なので安全性が高く(子ども・ペットにも可能です)塩素系のような刺激臭もしません。現場でも家庭でも扱いやすいです。
重曹で作れるお掃除グッズ
皮脂・軽い油汚れには重曹スプレー、水200mlに重曹小さじ1を混ぜて作ります。テーブル・床・ソファに使えます。
焦げ・黒ずみには重曹ペースト、重曹+少量の水でペースト状にしてつくります。キッチン・浴室の頑固汚れに最強です。
重曹消臭剤は重曹を小皿に入れるだけです。 冷蔵庫・靴箱・トイレに置くだけです。
どんな場所で使える?
キッチンの油汚れ・焦げ落としに
浴室の皮脂・床の黒ずみに
トイレの便器外側の汚れ・消臭に
リビングのソファ・カーペットの消臭に
靴箱のニオイ吸着に
現場での重曹の限界は
タンパク汚れ(血液・皮脂)には弱い
尿石には効かない(酸性が必要)
カビには基本効かない
アルミは変色リスクあり
特性を踏まえて、重曹で大丈夫かどうかを現場で瞬時に判断できると、無駄な作業も減ります。
まとめ
いかがでしたか?
今回、重曹はお掃除グッズについて調べた結果
弱アルカリ性の性質をもつ重曹は、キッチンまわりの掃除用にひとつは常備しておきたいアイテムです。
重曹は粉のままでも少量の水と混ぜてペースト状にしても、水で溶いてスプレー状にしてもいろいろと使えコスパも抜群です。
皮脂・軽い油汚れには重曹スプレー・焦げ・黒ずみには重曹ペースト・重曹消臭剤は重曹を小皿に入れるだけです。
どんな場所で使える?
キッチンの油汚れ・焦げ落としに
浴室の皮脂・床の黒ずみに
トイレの便器外側の汚れ・消臭に
リビングのソファ・カーペットの消臭に
靴箱のニオイ吸着に
現場での重曹の限界は
タンパク汚れ(血液・皮脂)には弱い
尿石には効かない(酸性が必要)
カビには基本効かない
アルミは変色リスクあり
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
