今年も残すところ2カ月を切りました。12月になると年末大掃除があります。ただ今はみなさんも忙しく年末大掃除と言ってもそんなに時間は取れませんよね。
そこで年末大掃除も上手くやりたいですよね。
そこで今回、年末大掃除は賢く、手際よくについて調べてみました。
年末大掃除は賢く、手際よく
年末大掃除を賢く手際よくやるには、初めに掃除したところは次のところを掃除するときに極力汚さないことでしょう。それと時間があるときに時間がかかりそうなところの掃除を済ませた方が無事に終わらせられるということです。
まず、どこからやるかこだわりがないなら、物の片付け→水回り掃除→台所掃除→部屋のホコリ掃除→床掃除→玄関掃除、と言った順がオススメです。
というのは、水回りやキッチンは汚れが飛び散り時間がかかる可能性があるので、早い段階に掃除します。普段から掃除が行き届いているなら、いつも通りの掃除だけでいいかもしれません。
ホコリや汚れは最後に玄関に集まるので玄関を最後にしていますが、最初片付けをする時玄関を掃除しておいて、大掃除の終わりに玄関は仕上げだけという方が楽な時もありますので、自分に合った方法でいいです。
掃除の基本の順番は、高いところから低いところです。ですから天井・壁・家具・床といった順でホコリを払ってぞうきんで拭くを繰り返します。
年末大掃除を賢く手際よく時短化するコツを5つ
1つ目・片付けと掃除を分ける
大掃除をするときに、片付けを始めてしまうことが多いかと思いますが、掃除と片付けは全く別物なので、一緒にしてしまうとすごく効率が悪くなってしまいます。
まずは先に物の整理を始めましょう。
作業中のホコリは軽く拭く程度にとどめて、まずは物の整理作業に集中しましょう。ゴミの回収日も気をつけておかないと、掃除で出たたくさんのゴミを出せずに新年を迎えることになるかもしれません。特に粗大ゴミの回収は年末は混み合うので早めに回収に出しましょう。そしてある程度、物の整理が終わってから掃除に取りかかりましょう。
2つめ・計画を立てる
すみからすみまで完璧にキレイにするのはなかなか大変です。どこまでキレイにしたいのかまずは計画を立てたほうが案外効率よく出来ます。
掃除するところごとに目安の時間も記載しておくと、その時間内で集中して掃除もできるでしょう。
3つめ・掃除は上から順番に
掃除は上から順番で、ホコリも上から落としていくのがオススメです。天井や壁、家具なども案外とホコリがついていたり、換気扇にもホコリは溜まっているはずです。高いところから順番にホコリを落とすことで、テーブルや床の掃除が一度ですみます。
4つ目・浸け置き
水回りなどの汚れが落ちにくいところは、洗剤をかけて少し時間をおいたり、浸け置きをしながら上手に時間を活用すれば、手間も省けます。その間にできることを進めていきましょう。
5つ目・玄関をキレイに
玄関のホコリを掃除します。ホコリは乾いたモップなどで払い落とします。水拭きと乾拭きするとよりキレイに仕上がります。
まとめ
いかがでしたか?
今回年末大掃除は賢く、手際よくについて調べた結果
初めに掃除したところは次のところを掃除するときに極力汚さないこと。
どこからやるかこだわりがないなら、物の片付け→水回り掃除→台所掃除→部屋のホコリ掃除→床掃除→玄関掃除、と言った順がオススメ。
年末大掃除を賢く手際よく時短化するコツを5つ
1つ目・片付けと掃除を分ける
2つめ・計画を立てる
3つめ・掃除は上から順番に
4つ目・浸け置き
5つ目・玄関をキレイに
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。