来月はもう12月です。月末には年末大掃除もやらなければなりません。いつもバタバタで年末大掃除をやる時間さえありません。そんな人は案外多いのではないでしょうか?
年末大掃除だからと言って年末にやらなければいけないわけではありません。今だってそんなに時間があるわけではありませんが、年末大掃除はまとめて短い期間でやろうとしますが、それはなかなか出来ないですよね。
そこで、年末になれば特に忙しいからこそ、少しでも早く、たくさん時間取れなくても今のうちから少しずつでも大掃除を始めたらいいのではないのでしょうか。
そこで今回、年末大掃除は早めに少しずつについて調べてみました。
年末大掃除は早めに少しずつ
年末はいつも忙しくバタバタしている方、大掃除は大変だと思います。そこで早めに少しずつやっていくことをオススメします。それは大掃除を早めに始めるとメリットがたくさんあるからです。
早くからは大掃除の気分じゃない、という方もぜひとも気にかけてください。
大掃除の時は普段洗わないカーテンやマット類などの大きな物が増えます。このような大物の洗濯物が1日で乾かないと、他にも洗った洗濯物を干すところがなくなってしまいます。
年末近くになると昼の長さが最も短い、冬至がやってきます。寒い地方では雪が降ってるかも知れません。大掃除を早めに少しずつ始めれば、洗濯物の乾くまだ暖かい天気の良い日を選ぶことも出来ます。
年末は日が短くなり気温が下がってきて、寒くなってきます。気温が寒いと室温も低いです。キッチンのこびりついた油汚れが落ちにくくなりますし、レンジフードや換気扇などを洗うにしても、少しでも暖かい時期の方が断然キレイにしやすいです。ちょっとでも暖かい方が掃除はラクです。汚れそのものが落ちやすいのは、洗剤の量も少量で済みます。
室外であるベランダや玄関の外掃除なども、寒い日よりは暖かい日の方がずっと楽にやれますし、気持ちもいいですよね。それに少しでも暖かい日の方が水仕事が楽になり、手荒れの心配も減りますね。
あと年末の大掃除で困るゴミ問題ですが、早めに掃除を始めると不用品の処理が年内に間に合います。可燃物などの通常ゴミは案外暮れのギリギリまで回収されますが、粗大ごみなどの不用品は、捨てたかったのに年を越してしまったということになりかねません。
大掃除を早めに始め不用品を年内に捨てて、清々しく新年を迎えることができます。
また、早めに大掃除を始めると、あっちも、こっちももうキレイになってる。という気持ちになり、もうちょっとキレイにしてみようと普通なら手を付けなかった所まで掃除が出来るかもしれません。
そのうえ早々と大掃除が済めば、時間に余裕が出来、年賀状を書いたり、年末のセールの買い物に出かけたり、テレビを見る時間も増え楽しめるかも知れません。
まとめ
いかがでしたか?
今回年末大掃除は早めに少しずつについて調べた結果
早めに大掃除に取り掛かるとメリットがいっぱい。
年末近くになると昼の長さが最も短い冬至がやってきますが、大掃除早めにをちょっとずつでも始めれば、洗濯物の乾くまだ暖かい天気の良い日を選ぶことも出来ます。
気温が寒いと室温も低くキッチンのこびりついた油汚れが落ちにくくなります、レンジフードや換気扇などを洗うにしても、少しでも暖かい時期の方が断然キレイにしやすいです。
室外であるベランダや玄関の外掃除なども、寒い日よりは暖かい日の方がずっと楽にやれ、手荒れの心配も減ります。
大掃除を早めに始め不用品を年内に捨てて、清々しく新年を迎えることができます。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。