年末大掃除はコレで完璧

早いものでもう11月、今年も残すところ2カ月を切りました。12月になると年末大掃除が待っています

ここ最近では年末大掃除をやらない人も増えてきていると言いますが、それでもやはり日本人の7割は年末大掃除はやるらしいのです。

日本人は信心深いというか真面目というか、キレイにしないと年を越せないのか大抵の人が大掃除をやると言うことですね。

そこで今回、年末大掃除はコレで完璧について調べてみました。

年末大掃除はコレで完璧

まず大掃除前の準備として、スケジュールとチェックリストを用意する。

スケジュールを立てる
どこをどう掃除するか考え、掃除するところと掃除のやり方が決まったら、何時・何処を掃除するのかカレンダーに書き込む。

チェックリストを作る
スケジュールを立てたら、続いてチェックリストを作る。掃除するところを洗い出し、何時・何処を掃除するのか的確に書き記し、掃除が終わったらしるしを入れられる枠を用意する。

大掃除をする前に行うほうがいいこと

掃除を始める前に、まず洗剤と掃除道具が揃っているか確認
掃除用具を揃えることで、掃除の途中で足りない物を買い足しに行くことがなく、掃除に専念できます。使う洗剤が減っていないか、数年前のものでないか確かめておきましょう。

室内の不要なものはできる限り処分しておく
物が少ないほど空いた場所が多くなり、掃除がしやすくなります。掃除をする前に廃棄できるものは廃棄しておきましょう。ゴミの日を確かめて計画的に準備をしてください。

時間を決めてスタートし、時間がきたら終わる
掃除を行っていると、掃除しにくいところの汚れや洗剤で落とせない汚れなど、掃除が困難なところがある場合があります。こうしたところに時間をとられると、他のところの掃除が行き届かず効率が悪いです。掃除する時間を決めて時間になったら終わらせるようにしましょう。掃除が困難なところは数日に分けて掃除するか、専門の業者にまかせましょう。

掃除のコツは、上から下へ奥から手前にする
掃除をする際は上から下へ、奥から手前へ行いましょう。頑張ってキレイにしたところに、またゴミが落ちたり、汚れがついたりすると無駄になってしまいます。
掃除をしているときに天井や壁についていたホコリが落ち、掃除したばかりのところがまた汚れてしまうことを防ぐために、まえもって高いところのホコリを簡単に拭き取ればいいでしょう。

まえもってぞうきんをまとめて用意
濡れたぞうきんを多く使用すると思われる時は、複数枚用意しておきましょう。水で濡らして絞っておくと用意にかかる時間をカットできます。

>普通では取れない汚れがあるところには、事前に洗剤を浸透させる
普通では取れにくい汚れでも、洗剤を浸透させてやれば少しは取れやすくなります。ガスレンジの油汚れは、洗剤をふりかけキッチンペーパーをはりつけておきます。
洗剤をなじませている間に他のところを掃除することができ、汚いところは汚れが落ちやすくなるので一石二鳥になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回年末大掃除はコレで完璧について調べた結果

まず大掃除前の準備として、スケジュールとチェックリストを用意する。
掃除を始める前に、まず洗剤と掃除道具が揃っているか確認し、室内の不要なものはできる限り処分しておく。

掃除時間を決めてスタートし、時間がきたら終わる。
まえもってぞうきんをまとめて用意しておき、掃除のコツは、上から下、奥から手前にする。

普通では取れない汚れがあるところには、事前に洗剤を浸透させる、そうすることで汚れが落ちやすくなるので一石二鳥になります。

ということが分かりました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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