今年ももう11月、すぐに年末になり大掃除の時期になります。 毎年年末は大掃除もあるしバタバタですよね。
それも仕事が年末年始関係ない私のような人は、世の中結構いらっしゃいますよね。私なんかここ数年まともに年末や年始を迎えた記憶がありません。
それでも今の仕事は早朝なのでまだ良い方です。12月31日だって朝方仕事をしたら夜は家に居れます。ただ1月1日の朝は早朝から仕事ですが。
でも以前の仕事は職場で仕事しながら年越しの時間を迎え、「明けましておめでとうございます」といいつつ仕事する、なんて感じでした。イヤですよね。
そこで年末をのんびりするために、大掃除を早めにしたらどうでしょうか?
それに大掃除を早めるとメリットもあるらしいのです。
そこで今回、年末のんびりできる・早め年末大掃除のメリットについて調べてみました。
年末のんびりできる・早め年末大掃除のメリット
早めに年末大掃除をやるからといって、何となく掃除を始めるのではなくて、今日は2時間掃除しよう、1時間は風呂掃除で、1時間は台所掃除、というふうに時間と場所を決めて掃除していきましょう。
掃除を始める前に道具や洗剤類は揃えておくことで、掃除を中断することなく速やかに進められます。
あと、掃除に適したタイミングという物があります。それは掃除する場所によって天気が関係したりします。
窓拭き掃除の場合は、晴れていると光で拭き残しが見にくくなるので、少し曇っている位の日がいいです。
台所掃除の時は気温が高い日の方がやりやすいです。というのも寒くなると油汚れは固まりやすく落ちにくいからです。
他にも晴れた日が良いのは、押し入れやクローゼット、水回りや室内掃除です。それは天気が悪いと湿気を部屋に入れてしまうからです。
掃除には適したタイミングの他に、効率的な掃除方法という物があります。
掃除は室外から室内へといって、室外を先にして、室内はあとでやります。
室内を先に掃除をしていて、窓の網戸の掃除をしたら、ホコリや汚れが部屋に舞い込んでしまいます。ですから先に窓、網戸、サッシの桟など、外の掃除から始めましょう。
掃除は上から下へ、奥から手前へといって、ホコリは高いところから低いところへ落ちますので、照明器具やタンスの上、ドアや建具の上に溜まったホコリは上から掃除していかなければ、先に下である床を掃除しておいて、あとで上を掃除するとホコリなどが下に落ち、また下を掃除するという二度手間になります。
また床などに落ちたホコリは奥から手前に掃除していかないと、先に手前を掃除してしまうと奥を掃除するときに、先に掃除した手前に行ってしまうことがあり、また手前を掃除するという二度手間になりかねません。
光るものは光らせるといって、光部分があるところは光らせておけばキレイに見えるという物です。
鏡や蛇口などをキレイにして光らせておくと、掃除が行き届いている印象を与えます。窓もしっかり拭くことで、部屋が広く感じます。
まとめ
いかがでしたか?
今回年末のんびりできる・早め年末大掃除のメリットについて調べた結果
早めに年末大掃除をやるからといって、何となく掃除を始めるのではなく時間と場所を決めて掃除していきましょう。
掃除を始める前に道具や洗剤類は揃えておくことで、掃除を中断することなく速やかに進められます。
あと、掃除に適したタイミングと効率的な掃除方法というものがあり、それらを実践することで多くのメリットがあります。
早めに年末の大掃除をすると言うことはメリットもありますが、その分年末にゆっくり出来るのではないでしょうか。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。