あなたの家はゴキブリなどの害虫はいませんか? ノミやダニなどは?
いずれにせよ害虫がいるのはイヤですよね。
害虫を見かけたらもちろん駆除しますが、そもそも害虫駆除ってやるのに適した時期などはあるのでしょうか?
そこで今回、害虫駆除はいつやればいい?について調べてみました。
害虫駆除はいつやればいい?
害虫駆除はいつやればいいかといいますと、多くの害虫が繁殖するのは梅雨から夏頃にかけてなので、梅雨前の5月から害虫対策をしておくことが大切です。
繁殖が始まる前の時期である梅雨前には害虫駆除をしておくと、発生を抑えられる可能性があり安心です。
害虫駆除を自分でやるとコストは抑えられますが、完全に駆除することができない場合があります。ですから害虫を駆除するなら専門の業者に依頼するのがオススメです。
害虫を駆除するのは繁殖前の時期である梅雨前がよいと説明しましたが、もうひとつ意外にオススメなのが冬です。
気温の低い冬は害虫の活動が鈍くなり、集団で動かず集まっていて駆除しやすいのです。巣ごもり中の害虫を駆除することで、夏前の繁殖を防ぎましょう。
冬に害虫が出てくるわけは、害虫が暖かいところに来るからです。それと同時にエサも探しに来ています。
冬場の家の中は暖房器具を使用し、温度を快適に保たれています。それは害虫にとっても過ごしやすい状況なのです。冬でも家の中は害虫にとって暖かく越冬しやすい気温なので発生します。
ゴキブリやカメムシなどの害虫は、住宅の暖かさを求め侵入してきます。家の中は冬でも害虫のエサがたくさんあります。ゴキブリは、ほこりや段ボールや野菜などを好み、ダニは布団に付いている人のフケやアカ・髪の毛をエサとします。
害虫のエサになるものがある場所は、暗いところや湿度の多いところです。換気と掃除を頻繁にし、害虫を寄せつけないようにしましょう。
冬に発生した害虫の駆除の仕方としては、殺虫剤を使用して害虫駆除するのが効果的でオススメです。
スプレータイプの殺虫剤は、目の前で動いている害虫に向けてふきかけて瞬時に駆除でき便利です。ゴキブリ用の殺虫剤を他の害虫に使用することも出来、即効性があります。
スプレータイプの殺虫剤で冷却型スプレーは毒成分を含まず、おもにカメムシに使われますが、害虫でも寒さに弱いものなどにも使用できます。毒成分がないので口に触れるものや害虫がついてしまったものの洗濯もできるので便利です。ペットやお子様がいる家庭にもオススメです。
置き型殺虫剤で毒エサタイプは、ゴキブリが通りそうなすきまなどに置いておくだけで使えます。食べたゴキブリだけでなく、そのゴキブリが巣に持ち帰ることでフンや死骸を食べたゴキブリにも効果が出る強力なタイプもあります。
置き型殺虫剤でくん煙タイプは、ゴキブリ以外にダニなどの害虫がたくさんいそうな場所に使えます。設置した空間にいる害虫を一斉に駆除できるのも利点です。使用前に使い方をよく読み、殺虫成分に触れられたくないものは、前もって片付けておきましょう。殺虫剤使用中は、その空間には人もペットも入らないように気をつけてください。
まとめ
いかがでしたか?
今回害虫駆除はいつやればいい?について調べた結果
繁殖が始まる前の時期である梅雨前には害虫駆除をしておくと、発生を抑えられる可能性があり安心です。
梅雨前がよいのですが、もうひとつ意外にオススメなのが冬です。
気温の低い冬は害虫の活動が鈍くなり、集団で動かず集まっていて駆除しやすいので、冬ごもり中の害虫を駆除することで、夏前の繁殖を防ぎましょう。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。