
毎年冬に流行る感染症といえばインフルエンザですよね。特にインフルエンザA型は毎年のように変異株が現れ、前年度に感染していてもまた感染してしまいますよね。
咳もですが、高熱が出ます。娘は数年前にインフルエンザに感染したときは41.6度まで熱が上がり心配しました。
またこの時期秋から冬にかけてはノロウイルスも流行ります。感染すると食中毒を起こします。この時期飲食店などで良く起こる集団食中毒の原因はほとんどがノロウイルス感染によるものです。
そこで今回「冬の感染症ノロ・インフル対策ルーティン」について調べてみました。
冬の感染症ノロ・インフル対策ルーティン
冬の感染症対策は「毎日・毎週・状況別」の3つでルーティン化すると、ノロ・インフル など複数の感染症を一気にカバーできます。
検索結果では、手洗い・換気・加湿・睡眠・予防接種が冬の感染症対策として紹介されています。
毎日のルーティン(基本の5つ)
手洗いの質を高めること。それは水だけでなく、石けん+流水で20〜30秒行うこと。帰宅後・食事前・トイレ後は必ず行うこと。子どもは歌やタイマーで習慣化すると良いです。
換気(1〜2時間に1回)
冬は窓を閉めがちでウイルス濃度が上がりやすいので、5〜10分の短時間換気でOKなので1〜2時間に1回は行いましょう。換気扇は常時ONにしておきましょう。
湿度40〜60%をキープ
加湿器 or 室内干しで調整しましょう。乾燥はインフルの飛沫が遠くまで飛ぶ原因になります。
睡眠・食事で免疫力を維持
免疫力が落ちていたり、体力が落ちていると感染しやすいです。そこでビタミンD・タンパク質を意識して摂りましょう。寝不足は感染リスクを上げるので充分な睡眠を取りましょう。
よく触る場所の消毒
ドアノブ・スイッチ・スマホの消毒をしましょう。ノロウイルスには次亜塩素酸(家庭ではハイターとかブリーチとかいった塩素系の漂白剤で大丈夫です)、インフルエンザにはアルコールが効きます。
毎週のルーティン
加湿器の清掃(カビ対策)をしましょう。タオル・ふきんの漂白 or 煮沸、まな板・包丁の熱湯消毒をしましょう。
換気の目安として、CO₂濃度チェック、早期発見のために家族の体調チェックをしましょう。
状況別ルーティン
子どもがいる家庭では、おもちゃの定期消毒、タオル・コップの共有禁止、体調不良時は別室で休ませましょう。
ノロが疑われるときは嘔吐物は飛散させず静かに回収しましょう。1000ppmの次亜塩素酸で消毒しましょう。子ども・高齢者を近づけないようにしましょう。
インフルが疑われるときはマスクを着用し部屋を分けましょう。加湿+換気を強化し、早めに受診(特に高齢者・子ども)しましょう。
冬は複数の感染症が同時流行しやすい季節、だからこそルーティン化して考えなくてもできる仕組みにすることが最強の予防策になります。
まとめ
いかがでしたか?
今回、冬の感染症ノロ・インフル対策ルーティンについて調べた結果
冬の感染症対策は「毎日・毎週・状況別」の3つでルーティン化すると、ノロ・インフルなど複数の感染症を一気にカバーできます。
手洗い・換気・加湿・睡眠・予防接種が冬の感染症対策です。
毎日のルーティン(基本の5つ)手洗いの質を高める、1〜2時間に1回換気する、睡眠・食事で免疫力を維持する、よく触る場所を消毒をする。
毎週のルーティン加湿器の清掃(カビ対策)、タオル・ふきんの漂白 or 煮沸、まな板・包丁の熱湯消毒、CO₂濃度チェック、家族の体調チェック
状況別ルーティンは子どもがいる家庭、ノロが疑われるとき、インフルが疑われるときの対処法。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
