使い捨てマスクの選び方

使い捨てマスクの選び方

マスクが基本個人の判断での着脱可能になりましたが、まだまだマスクが手放せない人は多いでしょう。
私のような花粉症の酷い人は最低でも4月いっぱいは花粉の飛散に悩まされなければならないからです。
個人では大丈夫ですが企業としてまだダメな会社や、施設もあるかも知れません。さっきテレビでどこかのライブハウスの中継をやってましたが、ライブハウスもお客さんとの距離が近いから、コロナが感染症として5類になる5月8日をめどにして、5月7日まではマスクを完全に義務付けにすると言ってました。
今やマスクで一番人気はやはり手軽な使い捨てマスクだと思います。

そこで今回、使い捨てマスクの選び方について調べてみました。

使い捨てマスクの選び方

使い捨てマスクは、基本1日1回使い、次回は新しいマスクを使用するマスクです。

使い捨てマスクの種類や特性について詳しく調べてみました。

不織布マスクとは使われてる素材が不織布である事から、主に使い捨てマスクのことを指しています。

不織布とは繊維を織らずに熱や機械や化学作用により接着またはからみ合わせて、薄いシート状にした布のことです。素材はナイロンやポリエステルなどの化学繊維や綿などの天然素材も含まれます。

不織布マスクは使い捨てマスクなので手軽に使え、単体か複数枚のマスクがまとめて包装されているので衛生的です。

不織布は使い捨てマスクの中では、花粉やPM2.5やウイルスなどの飛沫量の吐き出しや吸い込みが少なく、マスクとしての効果が高いと言えます。

最近では紫外線カット機能を兼ね備えているマスクも販売されています。

使い捨てマスクはおもに立体型、平型、プリーツ型の3つの形状に分けられます。 「立体型」は顔にフィットしやすい形状が特徴です。 「プリーツ型」も立体型と同じで顔にフィットしやすく、マスクと口の間に空間ができて女性は口紅がつきにくいと感じられるでしょう

「平型」は肌に優しい綿を使用していて。ただファンデーションがマスクにつく可能性があり、気になる人は立体型かプリーツ型がオススメです。

顔にフィットする使い捨てマスクを選ぶなら、立体型がオススメです。 立体型はすき間ができにくく、マスクと肌に触れる面積が狭くメイク崩れの心配が少なくて済みます。ただし顔とフィットするので会話したときにマスクがズレやすくなります。

マスクのゴムで耳の裏が痛くなる場合があるので、やわらかいゴムや幅広ゴムのマスクがオススメです。また布マスクと比べると通気性は劣り、主な材料が化学繊維なので肌荒れになりやすいです。肌荒れを防ぎたい人や適度に空気の交換をして、着けていてストレスを感じないマスクがいい人には洗える布製マスクなどがいいですね。

機能面を重視する場合は、フィット感による呼吸のしやすさ、メガネの曇りにくさなどの機能を兼ね備えた立体型がオススメです。1枚ずつ個包装されているマスクなら外出の時、衛生的で便利です。

夏になるとマスクの着用が息苦しく感じられるので、少しでも涼しくしたい人は、接触冷感素材を使用している使い捨てマスクがオススメです。

そこで今回オススメの使い捨てマスクは株式会社TSCが扱う、AIサージカルマスクです。 使い捨てマスクですがサージカルマスクで「医療用マスク米国規格製品」でPFE(微粒子捕集効率)・BFE(バクテリア飛沫捕集効率)がどちらも≧98%と安心な商品です。

まとめ

いかがでしたか?

今回使い捨てマスクの選び方について調べた結果

使い捨てマスクは不織布で出来ていて、いろいろな種類や特性がある。 使い捨てマスクは使いたい目的や用途によって選ぶと良い。

ということが分かりました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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