使い捨てマスクと洗えるマスク

洗えるマスク

3月13日に政府がマスク着用は個人の判断に委ねる事を発表しました。もう煩わしいマスク生活にサヨナラ出来るんだ~って喜んだ人も多かったでしょう。
ただまわりを見るとマスクを着けてる人が、まだ圧倒的に多いです。だからといってマスクをしてない人がいて当然ですから、マスクをしていていない人を変な目では見ないで欲しいです。むしろ勇気ある人として見てやってください。
マスクが自由になっても、コロナが完全に収束したわけじゃないのでまだちょっと怖い、という人や私のように花粉症の酷い人などのようにマスクを着けているのに明確な理由がある人と、本当は着けたくないけど何となくまわりが着けているので、外しにくいという人も多いはずです。
そんな中自分の意思でマスク生活は不自由だったから、自由になったらまわりは関係なく着けないと決めている人なのです。勇気のある人です。拍手すれども変な目ではみてはいけません。
さっきから言ってるように、マスクが自由になれど着けてる人がまだまだ多いのが現状です。その中には花粉症を始めマスクがないと健康上ツライ人から、ただ外しにくい人まで様々です。
まだしばらくはマスクの需要はありそうです。

そこで今回、使い捨てマスクと洗えるマスクについて調べてみました。

使い捨てマスクと洗えるマスク

使い捨てマスクとは基本1日1回で使い捨てるマスクで、不織布で出来ていることが多いです。不織布とは繊維を織らないで化学的結合や熱処理で絡ませて作られています。素材は化学繊維を材料にしたものから天然繊維を使用したものも販売されています。

一方洗えるマスクとは洗って何度でも繰り返し使えるマスクのことで、ウレタン・綿・ポリエステルなどで出来ています。

コロナが流行りだしてマスク生活をずっと強いられてきた中、マスクで肌荒れが起こる人にとってマスク着用はツライものがありますよね。特に不織布マスクは接触性皮膚炎などによる肌荒れのリスクが他のマスクよりあるといわれています。

それに比べて綿で出来たマスクは敏感肌や肌の弱い人も使いやすく、吸水性が良いので汗による不快感も少ないです。

使い捨てマスクも、洗えるマスクも特性が違います。使い捨てマスクの良いところは使い捨てなので衛生的です。それに不織布は、細かいウイルス飛沫や花粉を吸い込むのを大幅に抑え、くしゃみや咳・大声を出したときに出る飛沫量も大幅に抑えることが出来ます。

洗えるマスクは繰り返し洗って使えるので、コストの面で得です。しかし繰り返し洗って使うので生地の傷みや劣化がして長期は使えません。それに布マスクや、ウレタンマスクはかなり飛沫を吸ったり飛ばしたりを防ぐ効果が不織布マスクと比べると低くなります。

使い捨てマスクと洗えるマスクはそれぞれ特性が違うので、自分にあったマスクを使うのがいいですね。そろそろ外したいけどまわりの目がちょっと気になる方は、肌触りが良くて呼吸もしやすい洗えるマスク、花粉症などを持っていて外の花粉やPM2.5を吸い込みたくない人は使い捨てマスクといったように。

使い捨てマスクでオススメなのは株式会社TSCの扱うAIサージカルマスクになります。

まとめ

いかがでしたか?

今回使い捨てマスクと洗えるマスクについて調べた結果

使い捨てマスクは基本1日1回で使い捨てるマスクで不織布で出来ている。 洗えるマスクとは洗って何度でも繰り返し使えるマスクのことで、ウレタン・綿・ポリエステルなどで出来ている。
使い捨てマスクと洗えるマスクはそれぞれ特性が違うので、自分にあったマスクを使うのがよい。

ということが分かりました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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