
私もいろいろな清掃会社に勤務してきました。
オフィスビルの中のテナントさんの清掃や、商業ビルの店舗前の通路やトイレの清掃、駅ビルの清掃、マンションの清掃などなど。
ですからわかりますが、ビルメン向け清掃用品といってもいろいろな物があります。それはそこの現場にあった清掃用品があると言うことです。それと同じような現場であっても、ビルメンテナンスの会社によって使う清掃用品が若干違ってくると言うことです。
ですが清掃用品は大まかに決まっています。それは、モップ・ほうきとちりとり・たわしとスポンジとブラシ類・窓そうじ用品・掃除機・ハードフロアー用マシン・カーペット用マシン・清掃用機械・清掃小物などなどです。
そのビルメン向け清掃用品の中に掃除機があります。掃除機も家庭で使うような普通の掃除機も使いますが、今回は定期清掃などで使うバキュームクリーナーについて調べてみました。
ビルメン向け清掃用品・バキュームクリーナー
「バキュームクリーナー」とは吸引してゴミを取り除く清掃用の機械のことで、業務用バキュームクリーナーは小型ながら吸引力抜群でオフィス・軽作業場・飲食店・ビルメンテの清掃に最適です。
「真空掃除機」(ドライ型)はゴミやホコリを吸い上げるバキュームクリーナーで家庭でも一般的に普及しています。ホコリやちりをモーターとファンで機内に送り込みフィルターで除去し、繊維や狭い隙間のゴミも除去できます。一般のものは微細なホコリについては空気中にまき散らしてしまいます。コードレスのものや肩掛け式の真空掃除機もあり、機種は様々です。
「ウェット型真空掃除機」は水などの液体を吸入することができ、床面洗浄における汚水の処理に利用されます。構造はドライ式の掃除機と基本的に同じですが、フィルターや水が重力で下に落ちる仕組みなど水に強い構造になっています。吸水スクイジーが固定式のものとホース式のもがあります。
バキュームクリーナーは、定期清掃時のワックスがけで、ポリッシャーで洗浄した床の汚水吸収に使用されます。
キャニスター型の掃除機で、乾湿両用の機能を備えているものは、乾いたゴミだけでなく水も吸い込めるものや、湿ったゴミも吸い込むことが可能です。強力な吸引力のものなど種類もいくつかあります。
集じん機は乾いたゴミだけを吸える「粉じん専用タイプ」と、乾いたゴミも湿ったゴミも両方吸える「乾湿両用タイプ」の2種類があります。
現在の主流は、乾湿両用タイプですが、乾湿両用タイプでも基本的に乾いたゴミを吸う時は「乾式用」、湿ったゴミや液体を吸うときは「湿式用」のフィルターに付け替えが必要です。
ただし、「乾湿両用フィルター」のものは、吸うゴミによってフィルターを付け替える必要がないため、ゴミの種類を問わずスムーズな使い方が可能です。掃除中にフィルターを付け替える作業は案外面倒なので、付け替えが不要な乾湿両用フィルター付きのものがオススメです。
まとめ
いかがでしたか?
今回ビルメン向け清掃用品・バキュームクリーナーについて調べた結果
バキュームクリーナーは、定期清掃時のワックスがけで、ポリッシャーで洗浄した床の汚水吸収に使用されます。
キャニスター型の掃除機で、乾湿両用の機能を備えているものは、乾いたゴミだけでなく水も吸い込めるものや、湿ったゴミも吸引することが可能です。
集じん機は乾燥したゴミだけを吸える「粉じん専用(乾式)タイプ」と、乾燥したゴミ・湿ったゴミを両方吸える「乾湿両用タイプ」の2種類があります。
現在の主流は、乾湿両用タイプです。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。