
ビルの日常清掃と一口に言ってもどんなビルかによって、多少変わってきます。
ロビーや廊下などの通路の掃き掃除、モップがけ、階段の掃き掃除、モップがけ、エスカレーターの手すりふき、エレベーター、トイレ清掃など建物内外の清掃などです。
商業ビルの場合は各フロアの通路を掃いて、拭いて、トイレと洗面を清掃します。エスカレーターの手すりを拭いて、エレベーターは内外を清掃します。主に拭き掃除です。
各フロアにトイレがあればトイレ清掃などです。各階やゴミ箱を設置してあるところのゴミの回収もあります。
オフィスビルだったら、各テナントさんの事務所の清掃になります。各事務所の共通のフロアやトイレ、喫煙所なども清掃します。
そこで今回、ビルメン向け清掃用品の日常清掃用品について調べてみました。
ビルメン向け清掃用品の日常清掃用品
日常清掃の主な内容は、床を掃いて除塵とモップがけや掃除機かけです。
それには床を掃くほうきが必要です。床と言っても、商業ビルでは各店舗前の通路や階段周りのフロアなどになります。それには自在ほうきが便利です。
「自在ほうき」は、頭部のブラシと柄の部分が動くようになっていて、ブラシは馬毛でできているので、細かい部分まで掃くことができます。幅のサイズが30センチと45センチ・60センチと長いので通路を掃くには使い勝手が良く、部屋内や建物館内の掃き掃除に使われます。
ちりとりは最近では「文化ちりとり」がよく使われます。文化ちりとりとはふたがついていて立てると中のゴミが外に出ません。場所を移しながらの掃き掃除に向いていて、掃き込み口は細かいゴミも取れるようになっています。
掃き掃除をしてゴミを取り除いたらモップがけです。ホコリを取るためのモップで「ダストモップ」は広い場所を拭いたり掃いたりができます。糸に少しの油を染み込ませホコリを吸着させる「化学モップ」もあります。
トイレ掃除用品としては「棒たわし」がトイレなどの衛生清掃に使われます。手の届きにくい場所などにも使われます。
「作業表示板」は作業中に来客や利用者が立ち入らないよう入口などに設置するものです。床面洗浄作業中は滑りやすいので、来客や利用者が転ぶということがないようよく見える所に置きましょう。普段でもトイレ掃除中などによく見かけると思います。
「ゴム手袋」は強い洗剤や薬品を使用するとき使います。普段使用する洗剤にもアルカリ性や酸性のものが多いので、できる限り着用するようにしましょう。
「ダストコレクター」はゴミ回収作業の時に使われます。ゴミの運搬だけでなく、中に清掃道具を入れて運ぶことも出来るため便利です。
まとめ
いかがでしたか?
今回ビルメン向け清掃用品の日常清掃用品について調べた結果
日常清掃の主な内容は、床を掃いて除塵とモップがけや掃除機かけです。
フロアの掃き掃除には、ブラシの頭部と持ち手のところが動くようになっていて、長くて通路を掃くには便利なのが「自在ほうき」です。
ちりとりはふたがついていて立てると中のゴミが外に出ないので、場所を移しながらの掃き掃除に向いていているのが「文化ちりとり」です。
ホコリを取るためのモップは、広い場所を拭いたり掃いたりができるのが「ダストモップ」です。
「ビルメンカート」は清掃道具や資材を運ぶためのカートで、必要なものすべてを運べるので、場所を移しながらの掃き掃除や大きなビルの清掃に便利です。
トイレ掃除用品としては「棒たわし」、洗剤は酸性やアルカリ性といったものがほとんどなので、「ゴム手袋」を着用しましょう。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。