
ビルメン清掃で定期清掃と言えば、窓ガラスの清掃、床のワックスがけ、カーペットの洗浄などの大規模な清掃業務です。
ではその定期清掃、窓ガラスの清掃ではどんな物を使うでしょうか。それは高所洗浄用ワイパーや窓用スクイジーなどになります。
床のワックスがけではポリッシャーやバキュームクリーナー、カーペットの洗浄にはカーペットスイーパーなどがあります。
そこで今回、ビルメン向け清掃用品の定期清掃用品について調べてみました。
ビルメン向け清掃用品の定期清掃用品
窓ガラスの清掃
「高所洗浄用ワイパー」は手の届かない高い所の洗浄を行う道具です。持ち手が伸縮自在で適度な高さに調節できます。ウォッシャーとスクイジーがついていて、高所のガラス洗浄に使われています。先端がスポンジ状のものもあり、壁面の洗浄などに使われます。
「窓用スクイジー」は窓ガラスの清掃用で、汚れや水滴をゴム部分でかくことにより効率的に窓ガラスの清掃ができます。持ち手は真ちゅうかステンレスが主で、良質のゴムがついています。幅は30センチから50センチまで数種類があります。
ポリッシャー、バキュームクリーナー、カーペットスイーパー、自動床洗浄機
ビル清掃は普段の日常清掃と、定期にやる定期清掃があります。定期清掃の場合は、床のワックスを剥離清掃して、剥がしてしまい新たにワックスがけをするというものです。
定期清掃の時期は前回のワックスがけから時間が経ち、ワックスが所々剥げかけたり、床の汚れが目立ったりしている場合です。多い所では付きに1回とか、2~3カ月に1回とか、そのビルの汚れ具合で契約してあります。
まず汚れたり、前回のワックスが剥がれかけている床にポリッシャーをかけ、汚れと古いワックスを剥がしていきます。「ポリッシャー」はモーターによって円形のパットやブラシを回転させ、効率良く床面をこすって洗浄する機械モーターで、床の洗浄や古いワックス剥がし、床を磨くという作業を行う清掃機械です。ハンドルの角度は何段階かに倒れ、操作により前後左右自由に移動できますが、ある程度の熟練が必要になります。床のワックスの研磨(バフ)やドライクリーニング法にも使用します。
バキュームクリーナーは吸引してゴミを取り除く清掃用の機械で、主に床のホコリやチリ、ゴミなどを掃除する際に使用します。キャニスター型の掃除機で、乾湿両用の機能を備えているものは、乾いたゴミだけでなく水も吸い込めるものや、湿ったゴミも吸引することが可能です。
強力な吸引力のものなど種類もいくつかあります。業務用バキュームクリーナーは小型ながら吸引力抜群でオフィス・軽作業場・飲食店・ビルメンテの清掃に最適です。
カーペットスイーパーはカーペット生地の表に付いたゴミやホコリを掃き取るための機械で、押したり引いたりすることで回転するブラシがついていて、ゴミを受け入れます。普通の床にも使用でき、大型のスイーパーでは自走式のタイプもあります。
自動床洗浄機は洗浄液塗布・床洗浄・汚水の回収を1台で行える機械のことで、ポリッシャーとバキュームを使っての作業に比べ大幅に作業能率は高いです。
通常はバッテリーで動き、主に室内のハードフロアの洗浄作業時に使い、自洗機とも呼ばれます。
まとめ
いかがでしたか?
今回ビルメン向け清掃用品の定期清掃用品について調べた結果
窓ガラスの清掃では、高所洗浄用ワイパーや窓用スクイジー
床のワックスがけではポリッシャーやバキュームクリーナー
カーペットの洗浄にはカーペットスイーパー
ポリッシャーとバキュームを使っての作業に比べ大幅に作業能率は高いのが自動床洗浄機
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。