
私は以前商業ビルの清掃の仕事をしていました。商業ビルはビル内にいろいろな店舗が入っています。
私が働いていたビルは、おもちゃ屋さん、レコード店、楽器店、豆柴カフェ、キャラクターショップ、服屋など様々な店舗が入っていました。もちろん飲食店も沢山ありました。
商業ビルの清掃は各階のフロアを掃いて、モップがけすることです。後はゴミ箱が設置してあるならゴミの回収と、各階にあるトイレの清掃です。
階段も掃いて除塵していました。商業ビルの清掃で大変なのが、雨の日です。どうしてもビルの入り口・玄関が雨で濡れた人の足跡や、傘からの雨のしずくが落ち汚れます。1時間に1回はビルの入り口のモップがけに行かないとひどいことになります。
そこで今回、ビルメン向け商業ビル清掃用品について調べてみました。
ビルメン向け商業ビル清掃用品
商業店舗の入ったビルのメンテナンスに必要な清掃道具は、日常清掃においてのほうき、ちりとり、モップです。私は日常的には商業ビルの上階から下界へ、フロアの掃き掃除をしてモップがけをしていました。
そして各階のトイレ掃除をしてゴミをまとめる、という感じでした。
ほうきでビルメン清掃向けは、頭部のブラシと柄の部分が動くようになっていて、ブラシが馬毛できていて細かい部分まで掃くことができるの「自在ほうき」です。幅のサイズが30センチと45センチ・60センチと長いので通路を掃くには使い勝手が良く、部屋内や建物館内の掃き掃除に使われます。
ちりとりでビルメン清掃向けは、ふたがついていて立てると中のゴミが外に出ず、場所を移しながらの掃き掃除に向いていて、掃き込み口は細かいゴミも取れるようになっている「文化ちりとり」です。
掃き掃除が終わったらモップがけですがモップは、ホコリを取るためのモップで「ダストモップ」は広い場所を拭いたり掃いたりができます。糸に少しの油を染み込ませホコリを吸着させる「化学モップ」もあります。
雨の日の水気を取るのにもモップは活躍します。この場合のモップは一般的なモップで水を吸収する分厚くて柔らかな繊維で出来た物です。
フロアの掃除の他はトイレ掃除があります。トイレ掃除には掃除道具を入れる、「トートバッグ」があり、中にタオルやペーパーや手袋などが入れてあります。
私が商業ビルのトイレ掃除をしているときは、トートバッグにタオル数枚と、汚物入れ用ビニール袋と、ゴミを入れる袋、便器などを拭く使いかけで小さくなったトイレットペーパーなどを入れていました。
あと各階のトイレのSKの中に、トイレで使うブラシ、ほうき、ちりとりがありました。トイレで使うブラシには持ち手の長い「棒たわし」などが使われ、手の届きにくい場所などに使用されます。棒たわしは「柄つきたわし」とも呼ばれます。
強い洗剤や薬品を使用するときは「ゴム手袋」使いましょう。普段使用する洗剤にもアルカリ性や酸性のものが多いので、できる限り着用するようにしましょう。
「ダストコレクター」はゴミ回収作業の時に使われます。ゴミの運搬だけでなく、中に清掃道具を入れて運ぶことも出来るため便利です。
「ビルメンカート」はビルメンテナンスの清掃に必要な道具や資材を運搬するためのカートで、カートに必要なものすべてを運べるので、移動を伴う清掃作業や大規模なビルの日常清掃などに便利です。
まとめ
いかがでしたか?
今回ビルメン向け商業ビル清掃用品について調べた結果
日常の清掃には「自在ほうき」「文化ちりとり」「化学モップ」「トートバッグ」など。
トイレ清掃には「棒たわし」や「ゴム手袋」など。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。