
ビルにはオフィスが数件入ったビルがあります。そのオフィスの清掃を担うのもビルメンの役目です。
私が以前勤務していた所は、オフィスビルに入ったテナントさんの日常清掃でした。オフィスビルにせよ商業ビルにせよテナントさんの清掃をする場合は、始業前と終業後があります。
早朝の始業前清掃の方が、終業後の清掃より時間をかけて清掃をやるのが普通だったと思います。
早朝は事業所の始業前なので、大体6時から9時前までで終業後の清掃は6(18)時から8(20)時までとかでした。
そこで今回、ビルメン向けオフィスビル清掃用品について調べてみました。
ビルメン向けオフィスビル清掃用品
オフィスビルの清掃の場合は、まずそのオフィスが床にカーペットを敷いているか敷いていないかでも違ってきます。カーペットを敷いている場合は、「掃除機」が必要になります。掃除機は普通の家庭で使っているようなものでも構いません。
床がカーペット敷き出ない場合は掃除機をかけてもいいですが、ひどいゴミやホコリがない場合は「ほうき」と「ちりとり」で掃除できます。
ほうきも自在ほうきでなくても構いません。逆に自在ほうきの長いものは使い勝手が悪いので掃く部分が短くて小回りのききそうなのがいいです。それはオフィスのデスクの下やイス周りが掃きやすいからです。ちりとりは「鉄道ちりとり」か「文化ちりとり」でいいです。
他にはデスクを拭くぞうきんもしくはタオル、トイレ掃除をする場合は、トイレブラシ、洗剤、手袋などです。洗面台を掃除するにはスポンジ、タオルやマイクロファイバークロスなどです。
「スポンジ」は水分を保持しながら汚れをキレイに落とす道具で、大きさや材質はいろいろあります。洗浄面の汚れ具合や建材の傷つきやすさを考えて使い分けましょう。
狭いところの洗浄に使うなら、柔らかいスポンジ面と硬質のパッド面がついているものが便利です。最近ではメラミンフォームの材質で、水だけで汚れを落とすスポンジもあります。
「マイクロファイバー クロス」 は超極細繊維のマイクロファイバーなので、落ちにくい汚れも簡単に落ちます。カラ拭き水拭きどちらでも利用可能です。
喫煙所があるならタバコの吸い殻入れを清掃する、タワシやスポンジ、ぞうきんなどが必要です。
ビルメンテナンスの清掃に必要な道具や資材を運搬するためのカートである「ビルメンカート」があれば必要なものすべてを運べるので、日常清掃などに便利です。
オフィス前の通路は自在ほうきで除塵後にモップがけします。最近は乾式のモップで、使い捨ての不織布(科学繊維)を頭部に固定して使う「ダストクロス型モップ」もよく使われています。床を押して使うことにより、ホコリ・塵を不織布に付着させて除塵するので、 広い面積の床の除塵に効率がよく、ハンドルが自由に曲がるのでスムーズに作業ができます。
まとめ
いかがでしたか?
今回ビルメン向けオフィスビル清掃用品について調べた結果
床がカーペット敷きなら「掃除機」そうでないなら掃除機か「ほうき」と「ちりとり」。
ほうきは「自在ほうき」でなくても小さなものでよし。
ちりとりは「鉄道ちりとり」や「文化ちりとり」。
トイレ掃除には「トイレブラシ」洗剤、手袋。
洗面台を掃除するにはスポンジ、タオルやマイクロファイバーのクロス。
ビルメンテナンスの清掃に必要な道具や資材を運搬するために「ビルメンカート」。
オフィス前の通路のモップがけに、乾式のモップで、使い捨ての不織布(科学繊維)を頭部に固定して使う「ダストクロス型モップ」。
ということが分かりました。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。