インフルエンザ対策

2025年の終わりはインフルエンザが爆発的に流行しましたね。毎週毎週感染者が増え、注意喚起がなされていました。

毎日テレビではそんなニュースが流れていましたが、周りでインフルエンザの人の話を聞くこともなかったので、人ごとだと思っていたら突然やって来ました。

娘が12月26日に、昨日から熱と咳があるので病院に行きたいと。病院で相談したらインフルとコロナが流行っているので検査をした方がいいと。検査結果は陰性で咳止めと解熱剤を処方されて帰宅しました。

がこれが始まりで、年末年始急患の病院に5度行く事になり、年始の仕事はインフルエンザでしっかり休んでしまいました。

そこで今回「インフルエンザ対策」について調べてみました。

インフルエンザ対策

インフルエンザの主な特徴は、インフルエンザウイルス(A・B・C型)による感染症で、季節性流行を起こすのは主にA型とB型です。

A型は変異しやすく大きな流行(パンデミック)を起こしやすいし、もっとも感染力が高く、重症化しやすいです。

主な感染経路は飛沫感染(咳・くしゃみのしぶき)と接触感染(ウイルスが付着した手で口・鼻を触る)です。

潜伏期間は1〜3日程度(平均2日前後)です。

主な症状は突然の高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛、咳・鼻水・喉の痛みといった「全身症状が強い」のが特徴です。小児では嘔吐・下痢などの消化器症状が出ることもあります。

日本では冬季(12〜3月)に流行のピークで、世界的にも冬に流行しやすいですが、熱帯地域では通年発生します。

高齢者・基礎疾患のある人は肺炎や細菌感染の合併で重症化することがあり、小児では急性脳症のリスクがあります。

インフルエンザ対策として最も効果的な予防策は、ワクチン接種です。CDCは「毎年のワクチン接種が最も重要な対策」と強調しています。それは発症率を下げる、重症化(肺炎・脳症など)を大幅に減らす、家庭・職場全体の感染拡大を抑える、特に高齢者・基礎疾患のある人・子どもは優先で。

次に手洗い・マスク・咳エチケットです。インフルエンザは飛沫・接触感染が中心です。手洗いは、外出後・食事前・トイレ後に石けん+流水で20秒以上で、帰宅時のうがいも有効です。マスクは咳・くしゃみの飛沫を防ぐので、症状がある人は必須です。

換気と湿度管理も大切です。というのも乾燥した室内はウイルスが広がりやすいとされ、早めの換気と湿度管理が推奨されています。1〜2時間に1回、5〜10分換気をし、室内湿度は40〜60%を維持しましょう。

インフルエンザは潜伏期間でも感染させる可能性があるので、発熱・倦怠感があるなど体調不良の場合は無理せず出勤・登校を控えましょう。解熱後も2日程度は感染力が残ることがあります。

そして、生活習慣で免疫力を維持するために睡眠、バランスの良い食事、適度な運動、過労を避けましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回、インフルエンザ対策について調べた結果

インフルエンザの主な特徴は、インフルエンザウイルス(A・B・C型)による感染症で、季節性流行を起こすのは主にA型とB型です。

A型は変異しやすく大きな流行(パンデミック)を起こしやすいし、もっとも感染力が高く、重症化しやすいです。

主な感染経路は飛沫感染(咳・くしゃみのしぶき)と接触感染(ウイルスが付着した手で口・鼻を触る)です。

インフルエンザ対策として最も効果的な予防策は、ワクチン接種です。次に手洗い・マスク・咳エチケットです。

換気と湿度管理も大切です。というのも乾燥した室内はウイルスが広がりやすいとされ、早めの換気と湿度管理が推奨されています。

ということが分かりました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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