リセット清掃について

リセット清掃について

リセット清掃しませんか?

日常的に清掃してるし、定期清掃もしてるけどなんかちょっと床が汚れている感じなんですということはありませんか?

それは気付かない間に少しずつ汚れが溜まっていたり、普段の清掃などで落としきれなかった汚れが残っているのかも知れません。

そんな企業の方オフィスや店舗の床をリセット清掃しませんか?

今回はリセット清掃について調べてみました。

定期清掃とは

オフィスや店舗など定期清掃を頼むと、業者さんが月に1~2回やってくれてますがそのときまず汚れた床を清掃するのですが、掃除機などで床のゴミやホコリを取るのは当たり前ですがその次にやるのが、前回のワックスを取り除くことです。

足跡や軽い傷といった床の大体の汚れは以前塗ったワックスの上についていますので、ワックスを汚れや傷とともに取り除くというわけです。

また、前回のワックスが残っていると次のワックスがキレイに塗れません。
ですからワックスを取り除いてキレイに掃除して、そこを乾かしたらまたワックスを塗ることをやります。

普通定期清掃をやる場合はポリッシャーといわれる専用機材と洗剤を使って、床に付いた汚れや残ったワックスをキレイに取り除きますが、これだけではどうしてもワックスを取り除けず多少残ってしまいます。

この状態で定期清掃をやっていると、床の上のワックス部分は光っているのに床の上とワックスの間が汚れていることに気付きます。

これは定期清掃でやっているポリッシャーといわれる専用機材と洗剤だけではどうしても落としきれない汚れが残ってしまうからです。

ワックスは床をキレイに光らせるために使うものと思われがちですが、ワックスには床の汚れや傷を床の地肌に直接つけさせないという重要な役割があります。

ですからワックスを塗ることによって床を保護することができるというのが重要なポイントです。

リセット清掃


定期清掃で残ったワックスと汚れをキレイに取り除く清掃をリセット清掃といいます。

定期清掃でワックスを塗る作業を繰り返しているとワックスが層になり、ワックス自体も黒ずんで来て、定期清掃のみではどうしても落ち切らない汚れが出てきます。

汚れた床を清掃するのは定期清掃と同じですが、床のワックスと汚れをキレイにするには剥離清掃と言ってワックスと汚れをキレイに剥がさなければいけません。

定期清掃同様ポリッシャーといわれる専用機材と洗剤を使うのですが、この洗剤が普通の洗剤ではなく「剥離剤」という強力な薬品を使い、床の上のワックスをすべて取り除く作業で元の床の地肌を復元することができます。

このように床を元の状態にリセットすることができるので、リセット清掃といいます。

リセット清掃のメリット

ではリセット清掃をやるメリットはというと、オフィスや建物全ての汚れを徹底して落とすことで、その後の汚れやすい場所や経過時間などで定期清掃のタイミングが把握でき、今後のメンテナンス性が向上します。

現場の汚れの進み具合はそれぞれ全く異なりますので、根拠もなく月に1度の定期清掃してもキレイになるとは限らないのです。

1度リセット清掃をしたらその後の汚れの進み具合により、次からのメンテナンス、定期清掃の予定をたてれます。

月に1回が少なければ3週間に1回にするとか、1回2時間が短ければ3時間にするとかですね。そのためにもリセット清掃をやることは意味があります。

定期清掃を月に1回とかやっているオフィスや店舗であれば、1~2年に1回はリセット清掃をやると、いつまでもキレイな状態を保てます。




もちろん久しく定期清掃を行っていなくて、かなり汚れた床だって大丈夫です。

しっかり機材と洗剤をつかって汚れを剥がしてから、ワックスがけしますからみちがえるほどキレイになります。

日頃日常清掃や定期清掃をやってらっしゃるオフィスや店舗の方も、そうでないオフィスや店舗の方も1度リセット清掃をしてみませんか?

まとめ

いかがでしたか?

今回リセット清掃について調べた結果、リセット清掃とはワックスをキレイに剥がしとって清掃をすることをいう。

定期清掃で落とし切れていなかったり汚れや、蓄積された汚れ、変色したワックスを落としてキレイになる。

1度リセット清掃をやることで、定期清掃のタイミングが把握でき今後のメンテナンス性が向上する。

しばらく定期清掃をやっていないとか、ほとんど定期清掃をやらずかなり汚れていてもリセット清掃でキレイになる。

今回は最後まで読んで頂きありがとうございました。
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